手塩にかける、ということ

ALE ONEのブランドストーリー|手塩にかける、ということ

ストーリー

あなた本来の姿へ、エールを贈るライフスタイルブランド

21世紀、世の中は瞬間的な豊かさを求めて動き続けています。変化が激しく、SNS等で得られる情報も増えたわたしたちにとって、正しい答えを探したり、なにかと比較して考えがちな時代です。

わたしたちは40年以上前に東洋医学の考え方に基づいて鍼灸治療院を立ち上げ、目の前の患者さまやその周囲の方々に世界各国の「本物」を届け続けてきました。それは、患者さまと社会を、少しでも良くするため。

便利さや情報が増え続ける一方で、自分にとって本当に大切なものを見つけることは、むしろ難しくなっているのかもしれません。いま、あなたは、あなたらしく生きられていますか?

本当に大切なことは、自分と周りの人を大切にすること。そのために、自分たちの暮らしと世の中を思いやることです。わたしたちには、それぞれ誰もが生まれ持った素晴らしい身体があります。そして、誰もが誰かと素晴らしい地球に生きています。

ALE ONEは、ひとりひとりの体調や、家族を想うあなたの気持ちに寄り添いながら、自分らしく笑顔がはじける人たちと、永く豊かな世界をつくっていきたい。そう、強く願っています。

OUR SALT STORY

手塩にかける、ということ

日本には「手塩にかける」という言葉があります。

もともと「手塩」とは、食膳に置かれ、 自分の手で料理の味を整えるために使われていた塩のこと。 そこから、時間と手間を惜しまず、大切に育てることを 「手塩にかける」と言うようになったとされています。

ALE ONEにとって、塩は数ある商品のひとつではありません。

治療院で長年、人の身体や日々の食生活と向き合うなかで、 「塩はなるべく減らしている」という声を何度も聞いてきました。 その一方で、私たちは塩を単純にひと括りにするのではなく、 どんな海水から、どこで、どのようにつくられたものなのかまで 知ったうえで選ぶことが大切だと考えるようになりました。

治療院が、塩をつくる理由

ALE ONEの原点は、東洋医学をベースとした治療院です。 日々の施術だけではなく、食事や運動、暮らし方まで含めて 一人ひとりと向き合ってきました。

毎日の食卓で使うものだからこそ、 原料や製法が見えるものを届けたい。 そして、自分や家族のために「何を選ぶか」を考えるきっかけをつくりたい。

その考えから生まれたもののひとつが、 ALE ONEの純粋天日塩「the salt」です。

海水から塩になるまで、約3年

ALE ONEのthe saltは、 韓国・木浦(モッポ)の海水を原料に、 同じ木浦にある塩田でつくられています。

製造を始める時期や自然環境によって期間は異なりますが、 海水から塩になるまで約3年をひとつの目安としています。

太陽、風、気温、湿度。 自然は毎日同じではありません。 その変化と向き合いながら時間をかけてつくることも、 私たちにとっての「手塩にかける」のひとつです。

ALE ONEの天日塩ができるまで

天日塩とは?製法・違い・選び方を詳しく見る

サステナビリティへの取り組み

ALE ONEは、生活や文化的活動、そして地球の環境が未来永劫共生していけるように。
そしてこれから誰もが自然体で生きていけるように。様々な取り組みをしています。

原料について

例えば天日塩。塩づくりの世界では、 塩化ナトリウム以外の成分を「粗雑物」と呼ぶことがあります。

ALE ONEでは、マグネシウム、カルシウム、カリウムなど、 海水由来の成分まで含めて塩の個性のひとつと捉えています。 単に取り除くものとしてではなく、 原料である海水そのものに目を向けながら塩づくりを考えています。

例えば石鹸。ALE ONEが使っている孟宗竹という竹は、 生育が早いがゆえに間伐され放置されたものを使用しています。

例えばバスソルト。天日塩はもちろん、 原料の多くを自然由来の成分で製造しています。

容器について

パッケージにおいては、大切な中身を守るための十分な品質を保ちつつも、これまでの当たり前を疑うことを徹底。限りある資源を無駄なく使うために、なるべくゴミの出ない方法を探っています。
さらに、自然体の暮らしを楽しむあなたにとって、飽きずにいつでも手に取りたくなる、使いたくなるような工夫も。ラベルのデザインはミニマルかつ印象的なフラットデザインで、どんな場所にも馴染む商品を目指しています。

配送箱について

配送箱にはリサイクル可能なオリジナルの段ボールを使用。また、中に入れている緩衝材にもリサイクル可能な紙素材を使用しています。
日本において、段ボールはほぼ100%リサイクルされており、環境にとても優しい配送資材となっています。

これからの取り組み

ALE ONEとしてできることは、まだ小さなものかもしれません。 原料や製法、容器、配送など、日々のものづくりの中で、 人と環境にとってよりよい選択を一つずつ重ねていきます。

そして、ブランドとして成長していく中で、 私たちなりの形で社会へ還元できる取り組みも続けて考えていきます。 これからも、人と環境に貢献できるブランドでありたいと考えています。